水は、見えない 最後の処理剤 - ReFa のUFV水

前回のブログでお伝えした、

plantsであはAVEDAカラーの放置時間をあえて長く取る理由。

それは、
過酸化水素濃度を抑え、
ゆっくり発色させるためでした。

けれど実は、
このカラーは放置後の工程まで含めて完成します。

そこで重要になるのが、
ReFa ウルトラファインバブル VEENA です。


水が変わると、カラーの質が変わる

ReFa ウルトラファインバブル VEENAは、
目に見えない超微細な泡で、

  • 毛穴内部

  • キューティクルの隙間

  • 薬剤の残留しやすい部分

まで入り込み、やさしく洗い流します。

ゆっくり発色させたカラーは、
内部で安定しています。

その状態で
余計な残留物だけをきちんと除去する。

ここが、仕上がりの分かれ目です。


長く置いたからこそ、丁寧にリセットする

放置時間が長いと、
「薬剤が多く残るのでは?」と心配される方もいます。

だからこそplantsでは、

✔ VEENAで地肌環境をリセット
✔ カラー残留物を最小限に
✔ 次回施術への土台を整える

という流れを徹底しています。

単に染めるのではなく、
染めて、整えて、戻す。

ここまでを1回のカラー施術と考えています。


発色 × 定着 × リセット

plantsのカラー設計は、3段階です。

① 低濃度でゆっくり発色(AVEDA)
② 時間をかけて安定定着
③ VEENAで余計なものを除去

この流れにより、

  • 色持ちが穏やか

  • 地肌の違和感が出にくい

  • ツヤの反射がクリア

という結果につながります。


水は、見えない“最後の処理剤”

カラー剤の話はよくされますが、
実は「水」まで設計しているサロンは多くありません。

plantsでは、
ReFa ウルトラファインバブル VEENAを
全メニュー標準使用。

それはオプションではなく、
カラー設計の一部だからです。


急がず、強くせず、
でも妥協もしない。

放置時間を大切にする理由は、
その後の水の質まで考えているから。

AVEDAカラーとVEENAは、
単体ではなく、
セットで完成する仕組みなのです。

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